保健室より

保健講話を開催しました

3月9日(金)2年生、14日(水)1年生を対象に、岡崎市保健所の職員さんをお招きして「もっと知ろう!生と性のこと」~かけがえのない大切な生命・育もう優しい心~というテーマで保健講話を開催しました。

1年生は、人間の性・誕生の奇跡、2年生は性感染症について深く知ることができました。これからの人生設計に生かして欲しいと願います。

 
 

生徒の感想より

【2年生】

  • 今日「生と性のこと」を聞いておいてよかったなと思いました。大人に自分がなって赤ちゃんを産むときに準備をどうやってすればいいかとか、その時になって知ろうとするときには遅いから、今日知ることができてこれからの自分のためになりました。
  • 子どもができるのは奇跡的なのも分かったし、できた時のエコーなどをみて、さらに実感すると思うけど一人の命が私にかかるっていうのはとても責任を持たなきゃいけないと思いました。
  • 自分の甘い考えや間違った情報を正すことができたからよかった。
  • 最近よくニュースで児童虐待の事件を目にします。年齢や収入があるとしても、親の子育てする心構えがないとこのような事が起こってしまうので、若くして親になるのはできるだけやめた方がいいと思いました。
  • 女性だけでないということが改めて分かった。責任をしっかりもってやりたい。
  • インターネットや本には必ず正しいという情報はないと思うので、こうやって保健所の方から話が聞けてよかったと思いました。

【1年生】

  • 性別は男女だけでなく、心や好きになる性別によって複数あることが分かりました。また、関係を持つことで悩んでいる人がいることも分かったので、お互いを思うべきだと思いました。
  • 今日の講話で様々な性の形や、男女の性のあり方について考えることができました。今回の講話をきっかけにして、生命や性のことについて一度しっかり考えてみようと思いました。
  • 保健の授業で習った内容以外にも初めて知った内容がいくつかあったので、今後の人生プランに役立てたいと思いました。
  • 女子は男子以上に辛いことが分かった。関係を持つことは、ちゃんとお金や心構えを持ち、正しい知識を身につけて困らないようにしようと思った。(男子)
  • 今日の話をきいて、自分達は3億分の1の確率で生まれてきているということは、とんでもない奇跡だと思いました。僕を産んでくれたことに感謝しないといけないと思いました。