保健室より

保健講話

 

 

 健康と安全についての意識向上と心身ともに健康な生活を送るための具体的な課題解決や方法の習得を目指して、

3月15日・18日に岡崎市保健所・職員さんより

「もっと知ろう!生と性のこと~かけがえのない大切な生命(いのち)・育もう優しい心~」をテーマに

1,2年生対象の保健講話を行いました。

 各学年ごとに「性の多様性」「妊娠」「妊娠適齢期」「性感染症」について講演をしていただきました。

生徒の感想より

・いのちの大切さを改めて知ることができました。子どもを育てることは大変なことで簡単な気持ちで親になることは

 許されないことだなと思いました。将来のためにもっとよく考えていきたいです。

・しっかりとした知識を身につけることで、自分の体や相手の健康を守れることが分かった。

・色々相談ができる場所が想像以上にあってびっくりしました。身の回りにもたくさんあったので少し安心しました。

 性感染症で死に至るとあったので驚きました。

・思春期だからこそ思い悩んでしまうことも当たり前なんだと改めて理解しました。

・梅毒などの性感染症は私たち10代にとても関係していることが分かりました。

・話を聞いて「相手に嫌われてしまうから」とか関係なく、自分の気持ちをしっかりと伝えることが

 大切だと分かりました。

・自分たちが生まれてくる確率はとても低く、奇跡的なことだと改めて知ることができました。

 そして子どもを育てることはとても責任感のあることだと思いました。

 それぞれの価値観を認めてあげることの大切さを学びました。

 

今回の講演内容を今後の将来設計に生かし、充実した高校生活を過ごしてて欲しいと思います。