合格者・内定者の声

部活動(ソフトテニス部)との両立を実現! 大阪大学工学部 松本知大

 私は、人が人に出会うことには必ず意味があると思います。私自身、様々な方に出会えたお陰で三河高校に入学できました。そして三河高校の先生方に出会って、礼儀や継続する力など多くのことを教わりました。その中で私が感じたことは、教わったことを素直な心で試して、それを自分の中で上手に消化して、継続していく事が大切だということです。

 このような過程がいわゆる努力というものだと思いますが、こうした努力を自分に甘えることなく積み重ねていく事で精神的にも肉体的にも強くなり、その結果が念願であったインターハイへの出場、大阪大学合格へとつながったのだと思います。

 そして自分が成長した段階で再び原点に戻り、礼儀などを重んじ、周りの方々と接していくという行為を何回も繰り返していく事で初めて技術や礼儀、記憶などが自分のものになると思います。こうして着実に積み重ねた経験にジェンガのような脆さはなく、将来的にもとても役に立つと思います。ですから、これから入学を考えている方々も人との出会いを大切に、自分を大切にしてほしいと思います。 (第37回生 松本知大)

鹿児島大学医学部 伊佐次 彬巨

人が生きていく上で欠かせない医療、そしてそれを中心で支える医者になりたいと思ったのは高2の頃でした。昨今のコロナ禍で更に、医学部に入ったものとして多くのことを学び、これからの医療の発展に寄与できるように頑張りたいという気持ちが強くなっています。

医者になることを決め、高校では、三年間つきっきりだった先生方が、私の性格を踏まえ、常にアドバイスをくれました。部活などには所属しておりませんでしたが、勉強のことだけでなく多くのことを学べた有意義な三年間だったと思います。そして、その学んだことが受験での面接や大学での勉強にとても役立っていると感じています。

最後になりますが、たくさん悩み後悔し、決断を下して、その道を突き進むことが大事だと思います。そのときに、信頼できる仲間と支えてくれる人がいるとよりスムーズに実現できるのではないでしょうか。母校をはじめとする多くの人々が自分の決めた進路に進めることを心から祈っております。(第33回生 伊佐次 彬巨)

←左の内定者・合格者の声をご覧ください。

◇愛知県警察官 普通科 西片 寛生さん (豊田市立高岡中学校)

 私は自分だけの力では愛知県警に合格する事は絶対にできませんでした。就職指導の先生や部活動の顧問の先生、共に勉学に励んでくれた友人や先輩、そして合格を願い応援してくれた家族、たくさんの人のおかげで最後まで努力することができ、合格する事ができました。支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れずに、立派な警察官になります。

 合格は一つの通過点にすぎません。スタートラインに立てた今、自らの夢のためにこれからも努力を続けていきたいと思います。

◇愛知県職員 電気科 岡田 歩夢さん (岡崎市立南中学校)

 私が就職の際に特別に何かを努力したと言い切れることはありません。夏休みの補習にも毎日参加しましたが、僕の希望先には、過去問題が無く、場当たり的に勉強することはできませんでした。なので、私はそれから授業の復習をしてコツコツと基礎を作りました。その結果、就職試験では、築いてきた基礎を生かして解くことができ、最終的には合格という結果を手にすることができました。就職試験を通して私が感じたことは、地道に努力をすることと、授業をしっかり受け基礎を作ることが大切だということです。

◇トヨタ自動車(株) 情報処理科 大見 涼香さん (安城市立安城北中学校)

 私は二年生の始めの頃、無理だと言われていたトヨタ自動車を目指すことを決めました。世界中の人が乗っている車を造ることにロマンを感じたからです。しかし、一年生の頃私は目標が定まらず、何となく一日を過ごしていました。

 皆を見返すため、目標を実現するために担任の先生、進路の先生、部活動の先生等に言われた事を全て実行する事にしました。テスト週間の勉強時間を増やし、成績を上げ、検定試験にも積極的に取り組み、日商簿記検定に挑戦し合格することが出来ました。さらに、今までに経験の無かった学級委員を務めました。

 そんな努力が実を結んで見事内定をもらうことができました。私がここまで努力できたのは、支えてくれる人や無理だと言いながらも協力や、応援をしてくれた人が居たからです。支えてくれた全ての人達の誇りになれるようにこれからもいろいろな事に挑戦していきたいです。

◇アイシン・エィ・ダブリュ(株) 電気科 森田 悠多良さん (豊橋市立羽田中学校)

 私は一年生の頃から高校を卒業したら就職をしようと決めていました。しかし、どの企業に入りたいか明確な目標が決まっていなかったので、勉強に意欲が持てず、あまり努力をしませんでした。

 二年生になり、就職閲覧室においてアイシンAWのパンフを見て社員一人一人を大事にしているこの企業に入りたいと思うようになりました。具体的な目標が定まったことにより自分には何が足りないのかはっきり見えてきました。いろいろな事に自覚が生まれ、勉強や資格取得などを積極的に行い、良い成績を残すことができました。目標が現実になり、第一志望のアイシンAWから内定を頂くことができました。

 一日も早く自分の進路を決め、それに向かって努力することの大切さを知りました。勉強や部活動、資格取得など何事にも精一杯の努力をすれば必ず報われる。それを学んだ高校三年間でした。

◇(株)豊田自動織機 電気科 太田 龍輝さん (岡崎市立竜海中学校)

 私はバスケットボール部に所属しています。高校から始めたこともあり最初は力のない存在でした。しかし基礎練習を継続して取り組むことで、選手として向上することができ、副主将を任されました。そしてバスケットボール部で初となる県3位という結果を残すことができました。その甲斐もあり、就職もバスケットボールで入社することができました。私はどんなことでも継続するということの大切さを学びました。社会に出ても三河高校で学んだことを忘れず何事も諦めることなく継続し、大きな壁に直面しても乗り越えていきたいと思います。

◇トヨタ車体(株) 電気科 青山 雄哉さん (幸田町立南部中学校)

 私は、入学当初から就職を目指し、そのために様々なことに努力をしてきました。その中でも特に、資格取得に力を入れてきました。様々な資格を取得しましたが、主に危険物取扱者の乙種を中心に取得していました。何度か不合格になってしまった時もありましたが、諦めずに毎日コツコツ勉強をしました。その成果もあり、乙種を全類取得することができました。この諦めずに努力をすることを社会でも活かしていきます。

 そして今回、無事内定を頂くことができたのは、自分の努力だけではなく、先生方や両親などの周りの支えがとても大きいです。本当にありがとうございました。

◇アイシン機工(株) 情報処理科 加藤 秀崇さん (岡崎市立東海中学校)

 私は、情報処理科に入って資格をたくさん取ることを目標に頑張ってきました。日々の授業や補習でしっかり勉強したことでたくさんの資格を取ることができました。

 また、部活動ではソフトボール部のキャプテンとしてチームをまとめてきました。リーダーシップをとるのはとても大変でしたが、リーダー経験が少なかった私には良い経験だと思い最後まで頑張りました。勉強と部活動の両立を諦めず頑張り、第一希望の会社から内定をいただくことができました。多くの先生方と面接訓練を行い、良い結果となり、とても嬉しかったです。支えてくれた先生方に感謝しています。