合格者

鹿児島大学医学部 伊佐次 彬巨

人が生きていく上で欠かせない医療、そしてそれを中心で支える医者になりたいと思ったのは高2の頃でした。昨今のコロナ禍で更に、医学部に入ったものとして多くのことを学び、これからの医療の発展に寄与できるように頑張りたいという気持ちが強くなっています。

医者になることを決め、高校では、三年間つきっきりだった先生方が、私の性格を踏まえ、常にアドバイスをくれました。部活などには所属しておりませんでしたが、勉強のことだけでなく多くのことを学べた有意義な三年間だったと思います。そして、その学んだことが受験での面接や大学での勉強にとても役立っていると感じています。

最後になりますが、たくさん悩み後悔し、決断を下して、その道を突き進むことが大事だと思います。そのときに、信頼できる仲間と支えてくれる人がいるとよりスムーズに実現できるのではないでしょうか。母校をはじめとする多くの人々が自分の決めた進路に進めることを心から祈っております。(第33回生 伊佐次 彬巨)